こんにちは。
りんです。
暑さがやわらぎ、
ゆっくり観光しやすくなる秋。
香川県には、美しい庭園や瀬戸内海の絶景、
親子で楽しめる水族館など、
秋のおでかけにぴったりの場所が揃っています。
今回は、
香川県で秋に行きたい旅行先を9カ所紹介します。
室内遊び場のレポはこちら↓
公園レポはこちら↓
👜 まずはおでかけ前にチェック!持ち物リスト集

「やっぱりアレ持ってくればよかった…」を防ぐために、
年齢別・季節別の持ち物チェックリストをまとめました。
よかったら、お出かけ前にぜひご活用ください。
▶︎【保存版】年齢別・季節別・シーン別|0歳〜幼児とのおでかけ持ち物リストまとめ↓
このほか、子連れお出かけ時の持ち物についての記事はこちら↓
【香川】秋に行きたい旅行先9選
栗林公園(高松市)
栗林公園は、
紫雲山を背景にした広大な日本庭園です。
園内には池や築山があり、
歩く場所によって異なる景色を楽しめます。
木々が少しずつ色づく秋は、
ゆっくり散策したくなる季節。
和船に乗り、
水上から庭園を眺めるのもおすすめです。
金刀比羅宮(琴平町)
「こんぴらさん」の愛称で親しまれている金刀比羅宮。
本宮へ続く長い石段でも知られています。
気候が穏やかな秋は、
参拝を兼ねて石段を上るのにぴったり。
途中には見どころもあり、
休憩しながら自分たちのペースで進めます。
小豆島(小豆島町ほか)
瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、
自然やグルメをまとめて楽しめる島です。
オリーブ畑が広がる風景や、
干潮時に現れるエンジェルロードなど、
島ならではの景色に出会えます。
秋の風を感じながら、
ゆったり島を巡るのもよいですね。
父母ヶ浜(三豊市)
父母ヶ浜は、
約1kmにわたって続く穏やかな海岸です。
干潮時には砂浜に潮だまりができ、
条件がそろうと空や人影が水面に映ります。
空がやわらかな色に染まる夕暮れ時は、
特に印象的。
訪れる前に、
干潮と日没の時刻を確認しておくと安心です。
四国水族館(宇多津町)
館内では、
四国に生息するさまざまな生きものを観察できます。
天候が変わりやすい秋のおでかけ先にも
選びやすい場所です。
屋島(高松市)
源平合戦の舞台として知られる屋島。
山上からは、
瀬戸内海と島々が織りなす美しい景色を見渡せます。
涼しくなる秋は、
散策にも向いています。
歴史に触れながら景色を眺めたり、
山上の施設へ立ち寄ったりと、
ゆったり過ごせます。
直島(直島町)
直島は、
自然と現代アートが溶け込む瀬戸内海の島です。
美術館だけでなく、
屋外作品や建物、
昔ながらの街並みも見どころです。
島内を歩いたり、
自転車で巡ったりするなら、
暑さが落ち着く秋がおすすめ。
アートを探しながら、
気になる場所へ立ち寄る旅を楽しめます。
うどん県満喫!讃岐うどん巡り
香川県を訪れたら、
讃岐うどんも外せません。
コシのある麺やだしの味わいは、
お店によって異なります。
少し肌寒くなる秋は、
温かいうどんがおいしく感じられる季節。
何軒か巡り、
それぞれのお店の味を比べてみるのも
楽しみ方のひとつです。
銭形砂絵「寛永通宝」(観音寺市)
琴弾公園内の有明浜には、
寛永通宝をかたどった巨大な砂絵があります。
琴弾山の展望台から眺めると、
きれいな円形に見えるのが特徴です。
展望台から景色を眺めたあとは、
公園や海岸周辺を散策するのもよいでしょう。
まとめ

香川県には、紅葉を楽しめる庭園をはじめ、
瀬戸内海の絶景やアート、
水族館、讃岐うどんなど、
さまざまな楽しみがあります。
過ごしやすい秋は、
屋外をゆっくり巡る旅行にもおすすめです。
気になる場所を組み合わせて、
香川の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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