こんにちは。
りんです。
今回は3歳児の娘氏と高井鴻山記念館を
訪れました。
小布施町にあるこの記念館は、
にぎやかな観光地とは少し離れた、
落ち着いた空気が流れる場所。
雨の日や、静かに過ごしたい日に
ちょうどよいスポットでした。


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「高井鴻山記念館」ってどんなところ?

高井鴻山は、江戸後期に活躍した文人で、
葛飾北斎をはじめ、多くの文化人と交流があった人物です。
記念館では、
- 鴻山ゆかりの建物
- 書画や資料
- 当時の暮らしを感じられる展示
などが、
落ち着いた空間の中で紹介されています。
「高井鴻山記念館」の基本情報
所在地
長野県上高井郡小布施町大字小布施805番地1
無料駐車場
あり
参考リンク
(引用元:小布施町 公式ホームページ)
営業時間
9時~17時(最終入館:16時30分)
定休日
- 年末年始(12月29日~1月3日)、
- 展示替等による臨時休館
入館料
一般
300円
高校生
150円
小中学生
無料
共通入場券

高井鴻山記念館、北斎館、おぶせミュージアム・中島千波館がセットになった、
お得な入場券もありました。
お手洗い
あり

多目的トイレもあり、

その中には、おむつ替えスペースもありました。
当日の様子|3歳児と一緒にゆっくり見学

受付に向かう途中で、

記念スタンプを発見。
数種類あり、
娘氏は嬉しそうにペタペタ押していました。
第一展示室(文庫蔵)

最初の展示室では、
肖像画や年譜などを中心に見学。
作品は撮影禁止なので写真はありませんが、
建物そのものの雰囲気がとても印象的でした。

敷地内には井戸もあり、
娘氏は遠くから興味深そうに観察していました。
第二展示室(屋台庫)

説明書きを発見。
第三展示室(穀蔵)

展示室には、
わかりやすい説明書きが添えられていて、
短時間でも無理なく見て回れます。
特別展の内容は時期によって変わることもあるそうなので、
何度訪れても違った楽しみがありそうです。
見学後は「栗の小径」を少しお散歩

記念館を出たあと、
近くの栗の小径を少しだけ散策しました。
冬の静かな道を、親子でゆっくり歩く時間は、
思っていた以上に良いリフレッシュに。
こんな方におすすめ

- 雨の日でも落ち着いて過ごせる場所を探している
- 小布施観光の合間に、静かなスポットに立ち寄りたい
- 幼児と一緒に、短時間で見学できる文化施設を探している
にぎやかな観光とは少し違う、
「静かに過ごすおでかけ」として、
とても心地よい場所でした。
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