こんにちは。
りんです。
先日、子連れで旧小田切家住宅に
行ってきました。
長野県須坂市にある旧小田切家住宅は、
江戸時代から須坂藩の御用達や町年寄りを務めていた
歴史ある商家の建物です。
幕末までは、須坂の町年寄を務め、
酒造や蚕糸、呉服業などで
地域経済の発展に貢献してきました。
現在の建物は明治時代に再建されたもので、
歴史的な建物として須坂市が保存しています。
今回は、3歳の子どもと一緒に、
屋内をゆったりと見学してきた様子を
紹介します。




「旧小田切家住宅」の基本情報
所在地
長野県須坂市須坂423番地1
駐車場
専用の駐車場はありませんが、
以下を利用できます。
須坂市営駐車場
長野県須坂市須坂東横町312−1
営業時間
24時間
駐車料金
1時間ごとに100円
駐車可能台数
普通車38台、大型バス3台
旧越家駐車場
参考リンク
(引用元:一般財団 須坂市文化振興事業団)
営業時間
9:00~17:00
定休日
- 木曜日(祝日の場合は開館)、
- 年末年始(12/29~1/3)
お問い合わせ先
電話
026-246-2220
ota@culture-suzaka.or.jp
入館料
300円
子育てパスポートを提示したら、
割引はありませんが、
旧小田切家住宅のオリジナルシールを
いただけました。
当日の様子
建物の外観は、
こういう感じです。
いざ、中へ。
中には
カフェもあります。
靴を脱ぎ、散策開始。
館内は
撮影OKでした。
イベントも開催されていて、
このエリアは
賑わっていました。
本もありました。
中庭はこういう感じです。
とても趣きがあります。
建物内は歩きやすく、
小さな子どもと一緒でもゆったりと見学できます。
お勝手にはおもちゃもあり、
楽しそうに遊んでいた、
娘氏でした。
建物内は落ち着いた雰囲気で、
ゆったりと見学できました。
3歳の子どもでも疲れることなく、
落ち着いて屋内を歩ける雰囲気です。
蔵もありました。
廊下の青いタイルが立派でした。
蔵の中は
こういう感じです。
ここも、写真撮影OKでした。
2階もあり、
登ると、こういう感じです。
中庭には
井戸もあります。
箱階段も発見。
その他にも、建物の中には家具や調度品もあり、
真剣に見ていた娘氏でした。
カフェもあるので、
散策後にゆっくりとお茶をするのも
おすすめです。
旧小田切家住宅 おすすめポイント
✔ 歴史ある商家の建築を間近で見られる
…幕末まで町年寄や須坂藩の御用達を務めた商家ならではの重厚な造りや、
当時の生活を垣間見られる建築が特徴的。
✔ 町歩きの一環として立ち寄りやすい
…須坂の街中にあり、ほかの観光スポットとあわせて訪れやすい立地。
✔ 程よい広さで無理なく見学できる
…広すぎないため、子どもと一緒でも短時間で気軽に見て回れる。
まとめ|歴史を感じながら親子でゆったり散策できるスポット
旧小田切家住宅は、幕末まで町年寄や須坂藩の御用達を務めた、
歴史ある商家。
商家の雰囲気を感じながら散策できる
魅力的なスポットでした。
子どもにとっても、博物館やお城とはまた違った
歴史の視点を学ぶきっかけになりそう。
須坂の歴史に触れながら、
ゆったりと過ごしたい方におすすめの場所です。