こんにちは。
りんです。
東京の台東区・港区周辺には、
雨の日でも安心して楽しめる室内施設がたくさんあります。
今回は、公式情報や公開されている内容をもとに、
「ここが良さそう」と感じたポイントを中心にまとめました。
「雨の日のお出かけ先を探している」
「遊びながら、少し学びにもつながる場所に行きたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
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東京 台東区・港区周辺の室内施設まとめ
科学・エネルギーを楽しく学べる施設
日本科学未来館(台東区)
宇宙やロボット、AIなど、
最先端技術をテーマにした科学館です。
体験型展示や映像展示が多く、
「見るだけで終わらない」点が魅力に感じられます。
おすすめポイント
- 展示のジャンルが幅広く、年齢に合わせて楽しめそう
- プラネタリウムもあり、長時間過ごせそう
東京都水の科学館(江東区)
水の循環や浄水のしくみを学べる公共施設です。
生活に身近なテーマなので、子どもにも理解しやすそうです。
おすすめポイント
- 無料で利用できる
- 「水」という身近な題材で学びにつながりやすい
防災・インフラを学べる施設
防災体験学習施設 そなエリア東京(江東区)
地震後の街を再現した体験施設がある防災センターです。
実際の場面を想定しながら学べる点が特徴です。
おすすめポイント
- 防災を「体験」で学べる
- 親子で防災意識を高めやすそう
東京都虹の下水道館(江東区)
下水道の役割や仕組みを紹介する施設です。
おすすめポイント
・普段見えない「インフラ」を知れる
・低学年でも楽しめそう
東京税関情報ひろば(江東区)
税関の仕事や輸出入について学べる施設です。
社会のしくみに触れられる貴重な場所です。
おすすめポイント
- 普段知る機会の少ない分野を学べる
- 社会科の学習にもつながりそう
交通・物流・海をテーマにした施設
ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム(港区)
宅配サービスの歴史や物流のしくみを学べる資料館です。
おすすめポイント
- 身近な「宅配」の裏側がわかる
- 大人も一緒に楽しめそう
東京海洋大学 ミュージアム機構 マリンサイエンスミュージアム(港区)
海洋研究に関する展示が中心の博物館です。
おすすめポイント
- 海や生き物が好きな子に向きそう
- 静かに見学できそう
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室(港区)
日本の鉄道の始まりを紹介する展示室です。
おすすめポイント
- 電車好きの子には特に楽しめそう
- 無料で楽しめる
メディア・国際支援・食育を学べる施設
NHK放送博物館(港区)
テレビやラジオの歴史を紹介する博物館です。
おすすめポイント
- 昔の放送機器などが見られる
- 親子で世代を超えて楽しめそう
ユニセフハウス(港区)
世界の子どもたちの暮らしや支援活動を学べる施設です。
おすすめポイント
- 国際理解につながる
- 考えるきっかけになりそう
アドミュージアム東京(港区)
広告やCMの歴史を紹介するミュージアムです。
おすすめポイント
- 大人も楽しめそう
- 社会やメディアに興味が広がりそう
お肉の情報館
お肉の生産や栄養について学べる施設です。
おすすめポイント
- 食育につなげやすい
- 食への関心が高まりそう
まとめ

台東区、港区周辺には、
- 科学やエネルギーを学べる施設
- 防災や社会のしくみを知れる場所
- 電車や物流、海に関する博物館
- 放送・国際支援・食育をテーマにした施設
など、ジャンルの異なる
室内スポットが集まっています。
どれも屋内中心なので、
天気に左右されにくく、
予定が立てやすいのが大きな魅力です。






