こんにちは。
りんです。
大河ドラマ『真田丸』(2016年放送)は、
戦国時代を生き抜いた真田家の物語を、
温かさとユーモア、
そして切なさを織り交ぜて描いた作品です。
主人公は、真田幸村(真田信繁)。
しかしこの物語は、
ひとりの英雄譚というよりも、
「真田家」という家族の歴史そのものを
描いたドラマだと感じさせられます。



ジブリに関する記事はこちら↓
心を整える、手帳関連記事はこちら↓
他の大河ドラマに関する記事はこちら↓
大河ドラマ『真田丸』とは?あらすじと見どころを紹介
真田家という“小さな大名”の戦い方
真田家は、徳川や豊臣といった巨大勢力に比べれば、
決して大きな力を持つ家ではありませんでした。
それでも、生き残るために知恵を絞り、
時に賭けに出て、
家族で運命を切り開いていきます。
父・真田昌幸のしたたかさと大胆さ。
兄・信之の現実的な判断。
そして弟・信繁の、
理想と誇りを大切にする生き方。
それぞれの選択が正解とは限らず、
だからこそ「もし自分だったら」と
考えさせられる場面が多くあります。
戦国時代を“人の物語”として描く
『真田丸』の魅力は、
合戦の迫力だけではありません。
武将たちが悩み、迷い、
家族や仲間を想う姿が
丁寧に描かれている点にあります。
敵味方であっても、
同じ時代を生きる人間同士。
笑い合う場面がある一方で、
別れや裏切り、
どうしようもない現実にも直面します。
戦国ドラマでありながら、
どこか現代にも通じる
人間関係の機微が感じられるのが、
『真田丸』ならではの魅力です。
「選ばなかった道」が胸に残る物語
兄・信之は徳川につき、
弟・信繁は豊臣につく。
家族が別々の道を選ぶことになった真田家の決断は、
この作品の大きな見どころです。
どちらが正しかったのかは、
簡単には答えが出ません。
それぞれが守ろうとしたものが違っただけで、
どちらも真田家を想う気持ちは
同じだったのだと感じさせられます。
まとめ

大河ドラマ『真田丸』は、
戦国時代を生きた真田家の選択と歩みを描いた作品です。
真田幸村(信繁)を中心に、
家族それぞれの決断が物語として描かれています。
合戦だけでなく、
人間関係や生き方に焦点を当てた点が特徴です。





