こんにちは。
りんです。
ディズニー映画は、
ただ楽しいだけの物語ではなく、
「自分を大切にできる力=自己肯定感」を
育ててくれるヒントがたくさん詰まっています。
今回は、
作品に登場するキャラクターたちが
どんなふうに自分を認め、
前に進んでいったのか。
その姿から、
日々の暮らしに取り入れたい
“自己肯定感の育て方”を紹介します。



■ なぜディズニーは自己肯定感を育ててくれるのか?

ディズニー作品には共通して、
- コンプレックスと向き合う主人公
- 誰かの支えを受けて一歩踏み出す瞬間
- 自分を信じたときに世界が変わる瞬間
が描かれています。
その流れを追うだけでも、
「私も大丈夫」と思わせてくれる力があるんです。
■ 『アナと雪の女王』:ありのままを肯定する勇気
エルサは“隠す人生”から
“さらけ出す人生”へと大きく舵を切りました。
彼女が自分の力を否定し続けたのは、
「周りに迷惑をかけるかもしれない」という不安があったから。
でも、真の自己肯定感は、
弱さや欠点も含めて“自分そのもの”を
受け入れるところから始まると
エルサは教えてくれます。
暮らしに活かすなら
- 失敗を書き出して「それでも私は大丈夫」と言ってみる
- 本音を一つだけ小さく表現してみる
- “無理に完璧”を目指さない
■ 『リトル・マーメイド』:自分の「好き」を大切にする力
アリエルは“好奇心”を抑えられず、
海の外の世界へ飛び出していきます。
彼女は決して無謀だったのではなく、
自分の
- 「好き」
- 「興味」
- 「ときめき」を
まっすぐに追いかけただけ。
自己肯定感は、
好きなことを否定しないことでも育ちます。
暮らしに活かすなら
- 「ほんとはやりたいこと」を1つメモする
- 小さな興味を行動に変える
- 家事の合間に“自分の好き”を1つ入れる
■ 『美女と野獣』:他者からの承認が自信を育てる
ベルと野獣が心を通わせる過程には、
「自分のよさは他者を通して知ることができる」
という気づきがあります。
野獣は、
外見や粗暴さから「自分は愛されない」と
思い込んでいました。
しかしベルの優しさに触れ、
「こんな自分でも誰かに受け入れてもらえるかもしれない」と
少しずつ変わっていきます。
自己肯定感は、
“誰かに認めてもらう経験”によって
高まることもあるんです。
暮らしに活かすなら
- 誰かから褒められた言葉をメモして残す
- 自分も誰かのよいところを口に出して伝えてみる
- 子どもに対して「できたこと探し」を意識する
■ 『塔の上のラプンツェル』:自分の夢を信じる強さ
ラプンツェルは「外の世界を見たい」という想いと、
「育ての親の期待に応えなければ」という
気持ちの間で揺れ続けます。
長い間、彼女は自分の願いを“わがまま”として
押し込めてきました。
でも最終的に選んだのは、
誰かの期待ではなく、
自分の心の声に従う道。
自己肯定感は、
「自分の願いを信じていい」と許せた瞬間に、
静かに芽生えることを、
ラプンツェルの姿は教えてくれます。
暮らしに活かすなら
- 本当はやってみたいことを、ノートにひとつ書き出す
- 「それは私の本音?」と自分に問いかけてみる
- 周囲の目より“自分の気持ち”を優先する選択を、週に一度つくる
■ ディズニーから学べる「自己肯定感の育て方」まとめ

- 欠点も含めて“ありのまま”を受け入れる(エルサ)
- 好きなことを否定しない(アリエル)
- 誰かの優しさを素直に受け取る(ベルと野獣)
- 自分の夢を信じて一歩踏み出す(ラプンツェル)
ディズニー作品は、
心が少し疲れた日にも
そっと寄り添ってくれる物語ばかり。
登場するキャラクターたちの選択や成長の姿には、
- 「自分を信じること」
- 「自分を大切にすること」の
ヒントが詰まっています。
自分自身のために、
そして家族や子どもたちの
自己肯定感を育てるきっかけとして、
これからも何度でも
観返したくなる作品たちです。
