こんにちは。
りんです。
今回は、
忙しいママでも無理なく続けられる手帳の使い方を
まとめています。
「これならできそう」の部分だけでも、
ぜひ取り入れてみてください。




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1日15分でできる!忙しいママの手帳ルーティン
【朝5分】 今日の予定を“3つだけ”書く
朝は特にバタバタしがち。
全部書こうとせず、
優先したい3つだけに絞ると気がラクになります。
- 子どもの予定
- 自分の予定
- 家族の予定
3つ書くだけで、今日の動き方が見えてきます。
【昼5分】「できたこと」に丸をつける
お昼ごはんの後や、
ちょっと一息ついたタイミングに。
- 終わったタスクのチェック
- 忘れそうな用事の追記
- 買い足しメモを書き足す
“整える”というより、
手帳をそっと眺める時間に近い感覚で大丈夫です。
【夜5分】 明日の自分に小さなメモを残す
夜は無理に全部記録しなくてOK。
明日の自分が助かるメモを
少し残しておくだけで十分です。
- 明日の持ち物
- 朝イチでやりたいこと
- 提出物の準備
- 子どもの身支度メモ
翌日のスタートがぐっとラクになります。
忙しいママにおすすめの手帳ページ
◆ デイリーページ
- 今日の予定3つ
- やることリスト
- 買い足したいもの
- 子どものメモ(体調など)
◆ ウィークリーページ
- 1週間の予定
- 提出物・〆切
- 家族のイベント
- 週1のルーティン
◆ ウィッシュリスト&メモページ
- やりたいこと
- 欲しいもの
- 行きたい場所
忙しいママが手帳を続けやすくなる3つのコツ
きれいに書かなくて大丈夫
殴り書きや箇条書きでOK。
自分に分かれば十分です。
完璧を目指さず “使いながら整える”
最初から理想の手帳にしようとすると
続きづらいもの。
書いていくうちに、
自分に合う形が自然と見えてきます。
できない日があっても気にしない
続かなかった日はそのままにして、
次のページへ進んでOKです。
まとめ

1日15分だけでも、
暮らしはゆっくり整っていきます。
手帳を開く時間が
どうしても取れない日もありますよね。
それでも、
ほんの少しだけ自分のための時間をつくると、
気持ちにちょっとした余裕が戻ってきます。
あなたが今以上に
暮らしやすくなりますように。


