こんにちは。
りんです。
今回は、栃木県のとちぎわんぱく公園内にある
壬生町おもちゃ博物館についてご紹介します。
おもちゃ博物館という名前から、
展示を見る施設をイメージしていましたが、
実際には体を動かして遊べるエリアもあり、
過ごし方に幅がある場所でした。
屋内で過ごせるため、
雨の日や暑い日、寒い日でも立ち寄りやすく、
天候を気にせずおでかけしたいときにも
取り入れやすそうです。




公園レポはこちら↓
👜 まずはおでかけ前にチェック!持ち物リスト集

「やっぱりアレ持ってくればよかった…」を防ぐために、
年齢別・季節別の持ち物チェックリストをまとめました。
よかったら、お出かけ前にぜひご活用ください。
▶︎【保存版】年齢別・季節別・シーン別|0歳〜幼児とのおでかけ持ち物リストまとめ↓
このほか、子連れお出かけ時の持ち物についての記事はこちら↓
壬生町おもちゃ博物館の見どころまとめ
1階「きっずらんど」は、体を動かして遊べる空間
1階には、「きっずらんど」と呼ばれる
遊びのエリアが広がっています。
カラフルで明るい雰囲気の中、
体を動かしながら遊べるスペースです。
カラフルなボールプール

ボールが敷き詰められたエリアは、
見た目にも楽しい空間です。
周りが囲われているので遊ぶ範囲が分かりやすく、
小さな子でも無理なく楽しめそうに感じました。
自分のペースで過ごしやすい雰囲気です。
すべり台付きの大型遊具

中央には、
すべり台や通路が組み合わさった大型の遊具があります。
ひとつの遊具の中でもいろいろな動きが楽しめそうです。
体を動かしたいときにも取り入れやすいエリアです。

なお、2階から見ると、
こういう感じです。
ドーム型の遊具(すべり台)

ドーム型の遊具もありました。
高さもそれほど高くなく、
様子を見ながら取り入れやすそうに感じました。
2階「きっずたうん」は、おもちゃの展示と体験が楽しめるフロア

2階は、「きっずたうん」と呼ばれるエリアです。
フロア内はテーマごとに分かれていて、
部屋をめぐりながら過ごせるつくりになっています。

館内には約9,000点ほどのおもちゃが展示されていて、
ひとつひとつ見ていくと、
ゆっくり楽しめそうなボリュームがあります。

たとえば、
こんなテーマのエリアがあります。
- ままごとあそびが楽しめる空間
- 乗り物をテーマにしたコーナー
- 赤ちゃん向けのやさしい遊び場
- みんなで遊べるおもちゃのエリア
- おもちゃの世界をイメージした空間 など
テーマごとに雰囲気が変わるので、
順番に見て回るだけでも楽しめそうです。
3階「そらのひろば」は、小さな子も過ごしやすい空間

3階には、
「そら」をイメージした「そらのひろば」があります。
小さな子向けの遊び場もあり、
やわらかい雰囲気の中で過ごせるのが印象的でした。
別館の「鉄道模型の部屋」
別館には、
鉄道模型を楽しめるスペースもあります。
ジオラマの中を走る様子を眺めたり、
操作を体験できたりと、
見ているだけでも楽しめる空間です。
じっくり過ごしたくなるようなコーナーです。
館外には軽く立ち寄れるお店も

館の外には、
軽く食事ができるお店もありました。
遊んだあとに少し何か食べたいときなどに、
立ち寄りやすそうな印象です。
とちぎわんぱく公園とあわせて楽しめる

壬生町おもちゃ博物館は、
とちぎわんぱく公園の中にある施設です。
外で遊ぶ日にも、
天気が気になる日にも、
その日の様子に合わせて過ごし方を
選びやすいのが魅力です。
こんな方に

- 天気を気にせず遊べる場所を探している方
- 室内で体を動かせるスポットを探している方
- 展示と遊び、どちらも楽しみたい方
- 小さな子でも過ごしやすい場所を探している方
「壬生町おもちゃ博物館」の基本情報
所在地
栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
無料駐車場
あり
公式サイト
(引用先:壬生町おもちゃ博物館 公式ホームページ)
まとめ

壬生町おもちゃ博物館は、
展示を見るだけでなく、
体を動かして遊べるエリアもあり、
そのときの気分に合わせて過ごしやすい施設でした。
屋内で過ごせる安心感に加えて、
とちぎわんぱく公園とあわせて楽しめる点もあり、
親子でのおでかけ先として取り入れやすそうです。
📚 1冊あると便利なガイドブック
消したくない写真が増えて、整理が追いつかないときは、
Amazonフォトにそのまま預けておくのもひとつの方法です。
プライム会員なら写真は無制限で保存できます。





