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月末の手帳振り返り|毎日の中で、そっと自分に戻る時間

手帳
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こんにちは。

りんです。

 

「もう月末…?」

毎日があっという間で、

気づいたら1か月が終わっている。

 

そんなふうに感じているママも、

きっと多いですよね。

 

そんな中で、

ほんの10分だけ手帳を開いて

振り返る時間を取ると、

 

不思議と気持ちが落ち着いたり、

「今月もちゃんと過ごしてたな」と

思えたりします。

 

 

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振り返りは、自分を責めるためじゃない

月末の振り返りというと、

できなかったことを思い出してしまいがちですが、

本当はがんばっていた自分に気づく時間です。

 

誰かに評価されなくても、

せめて自分だけは

「今月もよくやっていたよ」と

認めてあげられたら、それで十分。

 

そのまま使える、振り返り3つ

今月、よかったことを3つ

大きな出来事である必要はありません。

 

例:

  • たくさん笑えた日があった
  • 無理しないで休めた日があった
  • 気になっていたことを1つ終えられた

 

思い出しながら書いていくだけで、

「何もしていなかったわけじゃなかったな」と

気づけることがあります。

 

 

しんどかったことも、そのまま

前向きに言い換えなくて大丈夫です。

 

例:

  • 慌ただしい日が続いていた
  • 思うように休めなかった
  • なんとなく気持ちが重かった

 

手帳は、

気持ちをごまかさなくていい場所。

書いているうちに、

 

「それだけ大変な1か月だったんだな」と

自分の状態を認められることもあります。

 

来月の自分へ、ひとこと

目標というより、

お願いごとのような軽さで。

 

例:

  • もう少し、力を抜いて過ごしたい
  • 自分の時間を大事にしたい
  • 穏やかな毎日を増やしたい

 

書くだけで、気持ちの向きが少し整います。

 

きれいに書かなくていい

振り返りは、

ちゃんと書こうとするほど続かなくなるもの。

 

  • 箇条書きでOK
  • 単語だけでもOK
  • 途中で終わってもOK

 

手帳は、

誰かに見せるためのものではなく、

今の自分に正直になる場所。

 

にじんだ文字も、

なぐり書きの一言も、

全部がそのままの記録です。

 

月末10分が、気持ちを軽くする

続けていると、

 

  • 少し無理をしているとき
  • 休みが足りていないサイン
  • 心に余裕があるタイミング

 

そんな変化に気づきやすくなります。

 

気づけるだけで、

気持ちはずいぶんラクになります。

 

まとめ

月末の手帳振り返りは、

 

  • がんばった自分を見つけ
  • そのままの気持ちを書き出し
  • 来月に、そっと目を向ける時間

 

忙しい日々の中に

自分を後回しにしないための

小さな習慣です。

 

月末に10分だけ、

手帳を開いてみてください。

 

来月の自分が、

少し軽やかな気持ちで過ごせますように。

 



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