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【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第11話「本圀寺の変」あらすじ・考察|堺と鉄砲を巡る駆け引き、そして義昭を守る戦い

大河ドラマ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。

りんです。

 

今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11話

「本圀寺の変」 のあらすじと

見どころをまとめました。

 

この回では、

  • 松永久秀の登場
  • 堺の豪商との交渉
  • 三好三人衆の襲撃

など、

戦だけでなく政治や経済の駆け引きも描かれました。

 

戦国の勢力図が大きく動く重要な回です。

 

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【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第11話「本圀寺の変」あらすじ・考察|堺と鉄砲を巡る駆け引き、そして義昭を守る戦い

松永久秀、信長のもとへ

三好三人衆を退けた芥川城に、

松永久秀が現れます。

 

久秀はかつて将軍・足利義輝を討った人物として知られ、

世間では悪名高い存在です。

 

しかし久秀は信長に対して、

義輝殺害は身に覚えのないことである、と訴えます。

 

信長はその申し出を受け、

久秀を利用することを考えます。

 

 

松永久秀をめぐる議論

信長は本圀寺を訪れ、

将軍 足利義昭 に久秀の件を報告します。

 

しかし周囲の家臣たちは強く反発しました。

 

彼らは

「将軍義輝を討った者を許すのか」

と怒りをあらわにします。

 

しかし信長は、

久秀の悪評は三好側の情報かもしれない、

と説明します。

 

義昭は

「久秀のことは信長に任せる」

と決断しました。

 

信長の狙いは「堺」

その後、

信長は藤吉郎にある任務を命じます。

 

それは 堺へ向かうこと。

 

藤吉郎(秀吉)、小一郎(秀長)、竹中半兵衛の3人は、

松永久秀の案内で堺の町を訪れました。

 

当時の堺は、

  • 商人が自治する都市
  • 諸国の金が集まる
  • 情報が集まる
  • 鉄砲の流通拠点

という、

戦国時代屈指の経済都市でした。

 

信長はこの堺を掌握することで、

軍事力と資金力の両方を手に入れようとしていたのです。

 

豪商たちとの緊張の交渉

藤吉郎たちは堺の豪商

  • 今井宗久
  • 津田宗及

と面会します。

 

会合衆の場で信長の書状が読み上げられました。

 

そこには

「軍用金として2万貫を一ヶ月以内に納めよ」

と書かれていました。

 

驚く堺の商人たちに対し、

藤吉郎は穏やかな笑顔のまま言います。

 

もし払えなければ、

「堺は幕府の敵と見なされる」

ということになる、と。

 

小一郎はその資金で、鉄砲300丁を購入する案を提示し、

交渉はまとまりました。

 

鉄砲は三好三人衆の手に

しかし事態は思わぬ方向へ動きます。

 

後日、藤吉郎が再び堺を訪れると、

購入予定だった鉄砲300丁が

三好三人衆に渡ってしまったことを知らされます。

 

三好三人衆は再び畿内の支配を狙い、

動き始めていました。

 

本圀寺の変が勃発

1569年。

 

三好三人衆は、

将軍足利義昭がいる 本圀寺 を襲撃します。

 

迎え撃ったのは

明智光秀率いる幕府軍。

 

しかし兵の数は圧倒的に少なく、

徐々に押し込まれていきます。

 

そのとき義昭は自ら前線に立ち、

兵を鼓舞しました。

 

将軍の姿に士気は一気に高まり、

幕府軍は再び反撃に転じます。

 

さらにこの知らせを聞いた織田軍が駆けつけ、

三好三人衆は撤退しました。

 

本圀寺の変が意味するもの

この戦いは歴史上

「本圀寺の変」 と呼ばれています。

 

信長は軍事力だけでなく、

  • 経済都市の掌握
  • 商人との関係
  • 情報戦

といった戦略も駆使して

勢力を拡大していきます。

 

まさに戦国時代の新しい支配者の姿が見える回でした。

 

まとめ

第11話「本圀寺の変」は、

戦だけでなく政治と経済の駆け引きが描かれた重要な回でした。

 

今回のポイントは次の通りです。

 

✔ 松永久秀が信長のもとへ

✔ 信長は堺を掌握しようと動く

✔ 豪商との交渉で鉄砲300丁の話が進む

✔ 三好三人衆が本圀寺を襲撃

 

信長が畿内で勢力を確立する流れが、

ここから一気に加速していきます。

 

次回の展開にも注目です。

 

 

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