こんにちは。
りんです。
第7話「決死の築城作戦」では、
物語の舞台がいよいよ
本格的な“美濃攻略”へと動き出します。
兄・藤吉郎と弟・小一郎が、
大きな試練に挑む姿が印象的な回でした。




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大河ドラマ・豊臣兄弟!第7話「決死の築城作戦」あらすじ・見どころ
尾張統一から始まる、新たな挑戦
1565年、信長は犬山城を制圧し、
尾張統一を成し遂げます。
次なる目標は、美濃への進出。
その足がかりとして、
木曽川沿いの「墨俣」に砦を築こうとしますが、
これまで何度も失敗してきました。
平地にある墨俣は敵から動きが見えやすく、
完成直前で攻め落とされてしまう不利な場所だったのです。
そんな難しい任務を任されたのが、
藤吉郎と小一郎でした。
豊臣兄弟! 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) [ 八津 弘幸 ]
藤吉郎が思いついた“逆転の発想”
何度も失敗してきた砦づくり。
そこで藤吉郎は、
これまでとは違うやり方を考えます。
「狙われる前に、
一気に完成させてしまえばいいのではないか」
山中であらかじめ木材を加工し、
川を使って運び、短期間で組み立てる。
この大胆な作戦が、
今回の大きな見どころのひとつです。
ただし、この計画を実現するには、
川筋を仕切る“川並衆”の協力が欠かせませんでした。
蜂須賀正勝との出会いと説得
藤吉郎と小一郎は、
川並衆の棟梁・蜂須賀正勝と対面します。
しかし、危険な作戦だけに、
簡単には首を縦に振ってもらえません。
藤吉郎は将来の約束を語り、
何度も説得を試みますが、
それでも正勝は迷い続けます。
それでも諦めず、
屋敷の前で待ち続ける藤吉郎の姿は、
とても印象的でした。
言葉だけでなく、
「行動」で信頼を示そうとする姿勢が伝わってきます。
仲間とともに挑む“無謀な挑戦”
やがて正勝は、
「三日で砦を築く」という
無謀とも思える計画を引き受ける決意をします。
「自分たちならできる」
その言葉には、
職人としての誇りと覚悟が感じられました。
こうして、藤吉郎・小一郎・正勝たちは、
一丸となって墨俣築城に挑むことになります。
第7話の見どころまとめ

今回のエピソードは、
「人と人との信頼関係」が丁寧に描かれていたのが印象的でした。
とくに心に残ったポイントはこちらです。
✔ 藤吉郎のひらめきと行動力が光る場面
✔ 小一郎がそばで支える、落ち着いた存在感
✔ 正勝との間に少しずつ築かれていく信頼関係
✔ “一夜城伝説”へとつながる築城作戦の展開
✔ 仲間と力を合わせて困難に立ち向かう姿
戦国時代を描いた作品でありながら、
人間ドラマとしてもじっくり楽しめる回だったと感じました。
感想

第7話を通して強く感じたのは、
藤吉郎の本気度です。
無理だと言われても諦めず、
最後まで向き合い続ける姿からは、
強い覚悟が伝わってきました。
言葉だけでなく、
行動で気持ちを示していく様子がとても印象的です。
また、そんな兄をそっと支える小一郎の存在も、
この兄弟ならではの魅力だと感じます。
今後の展開につながる大切な回でもあり、
物語の流れを大きく動かす転換点として、心に残る一話でした。


