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【豊臣兄弟!】第1話「二匹の猿」感想レビュー

エンタメ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。

りんです。

 

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第1話が

1月4日に放送されました。

 

初回から引き込まれる展開で、

これからの展開がとても楽しみな作品です。

 

 

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第1話のあらすじ

舞台は戦国時代の尾張中村。

貧しい農家に生まれた兄弟を中心とした物語が描かれます。

 

弟・小一郎(仲野太賀)は、

田畑を耕し土とともに生きる暮らしに

満足している素朴な青年です。

 

大きな野心があるわけではなく、

今の平穏な日々を大切にしながら生きています。

 

そんなある日、村に野盗の集団が襲来します。

幼なじみの直(白石聖)が

連れ去られそうになる大ピンチ。

 

そんなタイミングで、

なんと8年ぶりに村に帰ってきたのが

兄・藤吉郎(池松壮亮)でした。

 

若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕えていて、

大出世を夢見る野心家に成長していたのです。

 

兄は弟に言います。

「俺の家来になってくれ」と。

 

 

見どころポイント

対照的な兄弟のキャラクター

この兄弟は、

性格が対照的に描かれています。

 

藤吉郎(兄):野心に満ちた上昇志向の持ち主。大きな夢を抱いています

小一郎(弟):穏やかで現状に満足している性格。平穏な暮らしを望んでいます

 

この対比が物語に深みを与えています。

池松壮亮さんの熱のこもった演技と、

 

仲野太賀さんの温かみのある演技が見事に調和していて、

初回から作品の世界に引き込まれました。

 

小栗旬さん演じる織田信長

まだ若き日の信長が描かれていますが、

小栗旬さんの存在感が際立っています。

 

これから兄弟とどのような関係を築いていくのか、

とても気になるところです。

 

次回への期待

平穏な暮らしを望む小一郎が、

野心家の兄とともに戦国の世をどう駆け上がっていくのか。

 

二人の関係性がこれからどのように変化していくのか、

とても楽しみです。

 

まとめ

第1話から引き込まれる展開で、

2026年の大河ドラマは期待できそうな仕上がりです。

 

戦国時代の下克上サクセスストーリーに、

兄弟の絆が加わった本作。

 

毎週日曜夜8時、NHKで放送されています。

見逃した方は再放送やNHKプラスでご覧いただけます。

次回の展開もとても楽しみです。

 

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