こんにちは。
りんです。
子どもと一緒に公園に出かけるとき、
「あれ持ってくればよかったかも…」と感じること、
ありますよね。
とくに小さな子どもとのおでかけは予想外のことも多くて、
少しの準備が、気持ちの余裕につながることも。
今回は、実際の体験をもとに、
年齢や季節に合わせた、
「あると助かる持ち物」をまとめてみました。
全部そろえなくても大丈夫。
気になる部分だけでも、チェックしてみてくださいね。







公園レポはこちら↓
ほかの持ち物リストに関する記事はこちら↓
✅ 年齢別|子どもとの公園あそびに持っていきたいもの
👶 0歳ごろの赤ちゃんといっしょに

この時期は、公園でゆったり過ごすだけでも大冒険。
日よけや体温調整、
授乳やおむつ替えの準備があると安心です。
- 厚めのレジャーシート(地面がひんやりしないもの)
- 抱っこひも or ベビーカー
- 授乳ケープ/哺乳瓶・ミルクセット
- こども用麦茶、お菓子など
- おむつ替えセット(防水シートもあると便利)
- 帽子、日除け・虫除け対策
- ガーゼ・ハンカチ
このほか、子連れお出かけ時の持ち物についての記事はこちら↓
👧 1〜2歳ごろのお子さんと

好奇心のままに歩きたがる時期だけど、
体力はまだまだ発達段階。
転びそうになったり、
「だっこ〜」となることもあるので、
ちょっとしたサポートグッズがあると安心です。
- おやつ&飲み物(こぼれにくいマグだとさらに◎)
- お砂場セットやシャボン玉など、気分転換になる遊び道具
- 汗や汚れ対策に、着替えは多めに
- 帽子と、いざという時の抱っこひも
- サッと使えるウェットティッシュやミニタオル
👧👦 3〜4歳ごろのお子さんと

公園の遊具や広場で、思いきり体を動かして遊びたくなる時期。
まだ動きが予測しにくいこともあるので、
安全に遊べる環境づくりを意識しておくと安心です。
- 帽子(日差しよけや転倒時の保護にも)
- 水筒(自分で飲みやすいタイプだとスムーズ)
- ハンカチ、ティッシュ
- ボールやなわとびなど、広い場所で楽しめる遊び道具
- 絆創膏(すり傷など、ちょっとしたケガの応急処置に)
🌸🌞🍂❄ 季節別|「あってよかった!」アイテム集
🌸 春(花粉や気温差に注意)

- 薄手の羽織り(朝夕の冷え対策に)
- 帽子
- 飲み物
- 除菌ジェルやハンドスプレー
- 子ども用マスク/花粉対策スプレー
🌞 夏(暑さ・虫対策が必須)

- 冷感タオル、ハンディファン
- 帽子、保冷バッグ
- 冷たい飲み物・凍らせたゼリーなど
- 濡れてもOKなサンダルやウォーターシューズ(公園での水遊びに)
- 虫除けスプレー・シール
- 虫刺されパッチ
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🍂 秋(朝夕の冷え・虫刺されに注意)
- 長袖の羽織り
- 虫除けグッズ
- 落ち葉やどんぐり集め用のビニール袋
- 虫刺されパッチ
- 飲み物
❄ 冬(防寒しながら外時間を楽しむ)
あたたかくしつつ、動きやすさも大切にしながら、
無理のない範囲でおでかけできると安心です。
- 厚手のアウターや裏起毛のズボン
- 防寒ブランケット(ベビーカー対応)
- ニット帽・手袋・ネックウォーマー
- 保温水筒(ぬるめの白湯や温かいお茶)
🎒 そのほか、あると助かるアイテム

遊び関連
- お砂場セット
- シャボン玉
- なわとび
便利グッズ関連
- ビニール袋(着替えやゴミ入れに)
- 替えの靴下・靴
- レジャーシート
- モバイルバッテリー(写真撮影が増える方に)
子どもとのおでかけって、
思うようにいかないこともあって、正直バタバタしがちですよね。
わたしも何度も「もうちょっと準備しておけばよかったかも…」
なんて感じたことがあります。
この記事が、そんなときに少しでも参考になったら嬉しいです。
消したくない写真が増えて、整理が追いつかないときは、
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