妊娠糖尿病で管理入院をしていたときのこと ~帝王切開当日(手術前までの出来事)~

妊娠糖尿病

こんにちは。

りんです。

 

37週の妊婦健診で妊娠糖尿病が発覚し、

以降、出産まで管理入院していました。

 

今回は、帝王切開当日の話

(手術前までの出来事)を紹介します。

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帝王切開当日 (入院19日目)

血糖値のこと

・帝王切開手術の日だった。

手術は15時前後からの予定だった。

 

毎日1日6回やっていた血糖値測定も、

1日4回に。

 

測る時間もいつもと違った。

 

 

この日は、

  • 6時
  • 12時
  • 18時
  • 0時

に測定していた。

 

・12時に血糖値測定をしたとき、

少し低かったから、

ブドウ糖を点滴で補給することになった。

 

・12時に再度血糖値を測定したら、

なんとか通常に戻った。

 

その前の測定では、54だった。

 

ブドウ糖の点滴が効いたのかもしれない。

 

インスリンについて

・インスリンは、

助産師さん
助産師さん
血糖値測定をして、

目標値を上回っていたら打つ。

と言われていた。

その他のこと

・朝食は食べてはいけなくて、

薬も飲んではいけなかった。

 

・点滴がなかなか刺さらなかった。

大きな血管がなかなか

見つからなかったらしくて、

 

何度か刺してもらったけど、

腕が紫に腫れてきて、きつかった。

・朝、出血があった。

破水かどうかの検査をしたら、

破水ではなかったことが判明。

 

でも、その後、生理痛のような

鈍痛が出てきた。

 

・便が出なかったから、浣腸をした。

緊張した。

 

手術後は、足首をよく動かすように

言われた。

血栓予防のためらしい。

 

・手術の時間が近づいてきて、

緊張してきた。

 

だけど、妊娠期間のことを振り返りながら、

自分を鼓舞し続けた。

 

あとは、根拠のない自信が、

最高で最強だった。

 

大丈夫、大丈夫と繰り返し、

自分に暗示をかけ続けた。




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