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妊娠糖尿病で管理入院をしていたときのこと ~入院8日目~

妊娠糖尿病

こんにちは。

りんです。

 

妊娠37週の妊婦健診で妊娠糖尿病が発覚し、

以降、管理入院していました。

 

今回は、入院8日目のできことについて、

紹介します。

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妊娠糖尿病の入院生活(入院8日目)

出来事①

 

「胎児心拍監視装置」という機械で、

毎日赤ちゃんの様子を

チェックしてもらっているんだけど、

 

うちの赤ちゃんは、

ちょっと動きすぎる(笑)

 

 

この日も機械から逃げ回っていた。

 

看護師さんが、

看護師さん
看護師さん
ちょっと赤ちゃんが

お出かけしちゃったから、場所ずらすね。

 

と言っていた(笑)

 

そういうことが多い。

出来事②

会陰や、子宮口を柔らかくするために、

ゆっくりお湯に浸かった。

 

赤ちゃんは、気持ちよかったのか、

お腹を蹴ってきた(笑)

 

カレンドゥラオイルで、

我流ではあるけど、

会陰マッサージをやってみた。

 

直後に、お腹が少し張る感じがあった。


 

出来事③

最近、強い頭痛が出てきて、

看護師さんに相談したら、

 

痛み止めをもらえた。

カロナールを持ってきてくれた。

 

看護師さん
看護師さん
妊娠後期は、

血行も良くなってきて、

頭痛になることもあるよ。

と言われた。

 

カロナールを飲んだら、

少し痛みが緩和された気がした。

 

カロナールは、

子供でも飲める安全な薬と聞いて、安心した。

 

出来事④

食後2時間後の血糖値が、

なかなか目標値に行かなくて、

 

またインスリンの量が増えてしまった

 

できることは、全てやっていただけに、

ショックだった。

 

でも仕方ない。

 

産むまであと少しの辛抱だ。

 

赤ちゃんのために、

インスリンを打とう。

そう思った。

出来事⑤

午後、また内診グリグリを

する予定だったけど、

分娩室が予定日超過の人たちで

いっぱいだった(らしい)

 

先生
先生
部屋もいっぱいだし、やっても痛い思いをして

終わるだろうから、延期しよう。

と言われた。

 

運動したり、温めたりして、

子宮口をほぐしていこう。

 

 

こんな感じの1日だった。

相変わらず、

やることは全てやっているのに、

 

血糖値は安定しなくて、

焦った記憶があります。

 

 

運動などやってもやっても、

血糖値が目標値に行かなくて、

 

増え続けるインスリンの量。

 

努力と結果は相関関係にない気がした

 

つらいときには、いつも、

大丈夫大丈夫、と自己暗示にかけていた。

 

赤ちゃんを守れるのは、

自分しかいないのだから、と

鼓舞したりもした。

 

場所によっては打つとき痛いインスリンも、

ずっと頑張れたのは、

赤ちゃんを守るという

強い気持ちによるかもしれない。

 

アドレナリンも、出ていたかもしれない。

 

いまは、出産してから2年8ヶ月になる。

もうインスリンは嫌だから、

糖尿病にならないように、

気をつけたい

 

強くそう思う今日この頃です。




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