郵便局で考えたこと 。日々の積み重ねを通じて

雑記

先日、諸用で

郵便局に行ってきた。

 

最寄りの、

小さい郵便局だ。

 

 

普段あまり、

行く機会はない。

 

 

今日は、結構混んでいた。

意外だった。

まだかな、と何度か思った。

前の人が長引いていた。

 

 

どうやら、

手持ちの切手(10円とか)の

あまり使わないものを

 

全て持参して、

よく使う、

84円切手などに

 

変えてもらいたいようだった。

 

郵便局側も、

手続きのために、

クリアしないといけないことが

あるようだった。

 

お客は、

色々と要求をしているようだった。

 

鮮やかだった。

郵便局のスタッフの対応が、である。

 

本当に、

物腰が柔らかく、

言葉遣いも、ものすごく丁寧。

 

遠目にも、

素晴らしい対応だということが

わかった。

 

きっと、

心にゆとりも持ち合わせているのだろう。

そう思った。

 

 

はじめから、

そうであったのではなく、

毎日積み重ねて体得した、

自信に裏打ちされたものかもしれない。

 

ゆとり。

自信。

何事も、

一朝一夕にはいかないこともあるだろう。

 

しかし、

時間をかけて、

手に入れたものは、

きっと、

私たちの背中を押してくれる。

 

時に、

根拠のある自信となって。

 

時に、

心の余裕を手に入れ、

素晴らしい接客ができるようになって。

 

私も、

ひたすらに、ひたむきに、

日々、実践を積み重ねて、

あんなふうになりたい。

 

そう思いながら、

家路に着いた。


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