一年忌を終えて

雑記

今日は、じいちゃんの一年忌だった。

そっかあ。あれからもう、1年になるんだね。

毎日があっという間だった。

じいちゃんには、

すごくかわいがってもらった。

 

少し前に、私の小さい頃のビデオをみたら、

改めてそう思った。

 

大人になってからも、

私の書いた論文や、

新聞に投稿した記事など、

色々とファイリングして、

大切に保管してくれていた。

本当にありがとう。

人間の寿命は、100パーセントだけど、

日々生活をしていると、

そのことを時として、忘れてしまう。

 

いつかこんな日が来ると、

覚悟はしていたつもりだったけど、

もっとずっと先だと思っていた。

そう思っていたかった。

普段、無意識のうちに、

あたりまえに感じてしまっていることも、

実は、そうではないのに、

それを忘れてしまいそうになる。

 

奇跡、と言ったら、大袈裟だけど、

そういう色々な積み重ねの上に成り立っていることが、

きっと沢山あるんだろうな。

 

じいちゃんに、

曾孫を見せられて、

本当に良かった。

 

出産入院から戻り、

退院していったとき、

ものすごく喜んでいたことが

懐かしく思い出される。

 

今の私にできることは、

ただ、ひたむきに、がむしゃらに生きていくことだ。

じいちゃんから受けた恩を、

次の世代に繋いでいくことだ。

 

死を悲しむ気持ちもあるけど、

それだけではなく、

色んな思いを抱えながらも、

生きていく。

受け継いでいく。

次の世代に、繋いでいく。

 

そうすることで、

私たちの心の中に、

生き続けていくと思うから。

 

だから、日々できることを、

ただひたむきに、がむしゃらにやり、

少しずつ前進していきたい。

前に進んでいくぞ。

 

改めて、そう思った1日だった。

 

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